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板金加工の種類とは?

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板金加工の種類とは?

板金加工の種類とは?

2025/05/01

板金加工とは「金属の板を切ったり曲げたりして、目的とする形状に作り上げる加工」を意味します。
では、この板金加工にはどのような種類があるのでしょうか。
今回は板金加工の種類をまとめましたので、参考にしてみてください。

板金加工の種類

手加工板金

「手加工板金」は、職人が手作業で行う板金加工です。
繊細な加工が求められる場合、機械による自動での加工板金では、対応しきれないケースがあります。
その点、手加工板金は職人がこれまでに培ってきた高度な技術を駆使し、手作業で行うことから精密な加工が可能です。
主な種類としては車の傷やへこみの修理や、ハンマーでたたきながら製品を加工する雪平鍋といった板金加工が当てはまります。

機械板金

「機械板金」は、さまざまな機械を用いて行うのが特徴で、主に製造業で用いられる技法です。
工場で行うことから工場板金とも呼ばれ、金属を型抜きしたり曲げたりするプレス機や切断に用いるレーザー切断機などがあります。
これらにはいずれも汎用金型とされる、基本的な加工をするための金型が使われており、大量生産が可能です。

まとめ

板金加工の種類は「手加工板金」と「機械板金」の2種類に分かれます。
大量に生産する工場には機械板金が適している一方で、繊細な作業の場合は手加工板金も必要とするのが特徴です。
京都府を拠点とする『株式会社フィスター』では、さまざまな種類の金属加工・製造に対応しております。
金属加工会社をお探しの方は、当社までご相談ください。

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