株式会社フィスター

表面処理の対象になる素材とは?

お問い合わせはこちら

表面処理の対象になる素材とは?

表面処理の対象になる素材とは?

2025/08/03

金属を素材とする材料の表面には「表面処理」と呼ばれる加工が施されています。
表面処理の対象になる素材とは、どのようなものなのでしょうか。
今回は、表面処理の対象になる素材を紹介します。

表面処理の対象になる素材

ステンレス鋼

ステンレスはさびにくさと強度を併せ持った合金で、加工しやすいのが特徴です。
さまざまなものに利用されていることから、目的によって多様な表面処理が施されます。
腐食に強くなるだけでなく、はっ水性を持たせたり美観を高めたりと、多種多様な加工が可能です。

アルミニウム

アルミニウムには、亜鉛・マグネシウム合金・アルミダイカストといった、さまざまな素材があります。
アルミニウムへの表面処理はアルマイト処理と呼ばれ、耐食性や耐摩耗性を向上させるのが特徴です。
他にも絶縁性を持たせ、熱伝導率を下げるといった特徴もあります。

純銅のほか、青銅・黄銅・銅ニッケル合金といった素材が対象です。
銅は柔らかくて熱に弱いという特徴がありますが、表面処理を施すことによって弱点がカバーされます。
サビや腐食が発生するリスクを下げ、傷から守ってくれるのが特徴です。

まとめ

表面処理の対象となる素材には、ステンレス鋼・アルミニウム・銅があります。
それぞれの素材が持つ弱点をカバーし、強みを与えるところが表面処理の最大のメリットと言えるでしょう。
金属の表面処理をお考えの際は、京都府にある『株式会社フィスター』にご用命ください。
お客様のご要望に応じた最適な施工プランを提供し、さまざまな金属に表面処理を施します。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。